株式投資

資産を増やす近道。4年間長期投資を実際にしたから言えるルール作り

長期投資が資産を増やすのに最適って聞いたけど、時間が掛かるみたい。それでも長期投資で資産を早く増やす方法はあるかな?

長期投資でもルールを決めれば資産が増えるのも加速するよ

長期投資で資産を増やす近道をお話します。

本記事の内容
・長期投資で資産を増やす3つのルール
・長期投資、私の成功談と失敗談

私は2018年4月から本格的に長期投資をはじめました。

始めたときの私の資産は500万円です。3年後の2021年には2,000万円に到達します。

長期投資で高配当かつ連続増配株バイ・アンド・ホールドした結果です。

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3年間で資産は増えましたが、しっかりと運用方法が確立できていれば、もう少し資産は増えていたと思います。運用方法は、その人にマッチするやり方がありますが、基本的な運用ルールは同じだと思います。

まずは長期投資で資産を増やす3つのルールを確認しましょう。

①今だから教えることができる3つの長期投資ルール

実際に長期投資して、いろいろ失敗をしました。これから長期投資を始める人、いま長期投資をやっている人、そして私自身が二度と失敗を繰り返さないように長期投資の3つのルールは守りましょう。

高配当アメリカ株の積立

日本株、海外株、投資信託、様々な投資ができますが、間違いなく高配当かつ連続増配アメリカ株を積立てることが長期投資で資産を増やす近道のひとつだと思います。

当然のことですが、株はリスク商品です。なので株価が上がったり、下がったりします。そして増配を繰り返す銘柄でも増配をストップすることもゼロではありません。リスクは常に伴います。でもこのリスクが低い投資対象が高配当かつ連続増配アメリカ株です。

なぜなら5年、10年チャートを見ると微増を続けていることが多いです。そして配当金がでることで追加資金が生まれ、再投資(新規で株を購入)することができます。

どんどん株が増える、そして貰える配当金も増える、時間が経てば配当金の単価も上がる、ポジティブな要素が多いのです。

もう一度いいますが、リスク商品であることは間違いないです。株価は下がることもあります。でもローリスクです。そこが見極めのポイントです。

感情を抜かして利回り重視

感情に任せて株を売買していませんか?

長期投資、バイ・アンド・ホールドをすると決めていても、株価が下がれば損切り、上がれば利食いしたいという、その場の株価で売買したくなるのです。とくに投資を始めたばかりのころは株価が気になります。これが感情な投資になるパターンです。

もし売買するルールを決めていれば、感情ではなくロボットのようにルールとおりの投資ができるようになります。

バイ・アンド・ホールドをしている中でも、ある程度の利食いや損切りは必要です。そのためにもルールを決めれば、機械的に動くことができます。

例;
購入対象の年間利回り:3%以上
売却対象の年間利回り:2%以下

あくまで例ですが、3%以上の利回りがある株は購入株対象とする。買った株の利回りが2%を下回るようであれば利食い(損切り)する。シンプルに数字に落とし込んだルールを作ればよいのです。

あとはルールに沿って運用です。でも悪魔のささやきはあります。まだ株価が上がりそう、下がっているが持ち直しそう、などなど局面局面で感情が入ってきます。

でも作ったルールに従うのです。

優待に目をくらまさない

私が長期投資をスタートする前に陥っていた罠です。

日本株の株主優待がある銘柄を買っていましたが、優待欲しさに利回りをまったく気にせず買っていた株がありました。当然、投資としては低い利回りで資産が増えるのもめちゃくちゃ遅かった。

日本株への投資もアメリカ株と同じ高配当株かつ連続増配がベストな選択だと思います。

でも日本独自の株主優待制度を活用すると、生活コストが下がったり、金券で資金になったりするので、資産増加に繋がります。

私のオススメする日本株は配当と優待のダブルとりで利回りを上げることです。

高配当+連続増配+株主優待あり
年間配当:3%以上

まとめ

どんな投資をするにしても自分ルールが必要です。

ルールを作っても感情に左右され、なんとなく株を買う、利益を逃す、意味わからない損切りをする、などなどの失敗してしまいます。

長期投資をする際のルールを作って、ルールとおりに運用することが資産を増やす近道です。自分のルールを作ってみましょう。

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