株式投資

楽天証券のNISA口座を利用することで日本株とアメリカ株へ4:6の分散投資

分散投資って重要なの?

リスク回避のためにも分散投資は重要だよ

どうやって分散投資するのがいいのかな~?

NISA口座で分散投資するのが簡単だよ

もし楽天証券を使っているのであれば、NISA枠で簡単に日本とアメリカへ分散投資することができます

本記事の内容
・楽天証券のNISA枠で楽々分散投資
・日本株とアメリカ株で分散投資

2018年4月からセミリタイアを意識して本格的に長期投資(バイ・アンド・ホールド)をはじめました。

2021年時点では2000万円近い株式資産に増え配当金は90万円ほどになりました。長期投資を始めたことによって着実にセミリタイアに向かっていると思います。

そして投資枠のほとんどをNISA口座で運用をしています。90万円の配当金はほとんどが非課税(アメリカ株は別途税金あり)で貰えています。NISA口座の恩を全面に利用しています。

そしてこのNISA口座を利用することで分散投資をしてリスク回避にも繋がります。

①NISA口座でリスクを回避する分散投資

もし楽天証券のNISA口座を開いているのであれば、分散投資が簡単にできます。

楽天証券の一般NISA口座ジュニアNISAを組み合わせることで日本株とアメリカ株と2つに分散することが簡単にできるのです。

なぜなら楽天証券のジュニア NISA口座は日本株にしか投資できません

一般NISA口座は海外株式でも日本株でもどちらでも投資が可能です。

楽天証券を選択した時点で分散投資になっているのです。

■SBI証券を利用している

SBI証券を利用しているのであれば、自分ルールを作れば良いと思います。

例:
一般NISA口座はアメリカ株、ジュニアNISAは日本株しか買わない
一般NISA口座は6:4でアメリカ株と日本株とする

②日本株とアメリカ株で分散投資

では実際に日本株とアメリカ株で分散投資をしてみましょう。

私の実際のNISA口座は次のようになっています。

一般NISA2名義(本人/嫁)
ジュニアNISA2名義(子供2人)

楽天証券で口座を開いていますので、必然的に投資対象が次のようになります

一般NISA:2名義分=240万円(年間)→日本株とアメリカ株
ジュニアNISA:2名義分=160万円(年間)→日本株

私はこのNISA口座の縛りを活かして、自分ルールで一般NISA口座でアメリカ株ジュニアNISA口座で日本株を購入しています。

なので1年間の投資として、次の比率で必然的に日本株とアメリカ株で分散投資ができています。

240万円=アメリカ株 : 160万円=日本株
6 : 4 = アメリカ株 : 日本株

NISA口座を開設した時点である程度の分散投資が決まっています。もちろん一般NISA口座で全て日本株を購入することもできるので、皆さんの裁量に合わせて投資すれば良いと思います。

まとめ

長期投資を進める上でリスクを回避するために分散投資は必要だと思っています。海外株日本株に迷いなく分散投資することができるのがNISA口座の利用です。

まだ分散投資の自分ルールが作れていないのであれば、NISA口座を利用して必然的に分散投資ができる環境を作ることがおすすめです。

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