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失業率1%以下!!タイに移住した私から見たタイ就職状況まとめ

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失業率1%以下!!タイに移住した私から見たタイの就職状況。

タイの失業率が2010年から2018年まで1%以下なのをご存知でしょうか?ちなみに日本の失業率は2013年まで4%を超えており、景気が良くなって、雇用が増えていると言われながらも、今でも失業率が3%近くを推移しています。

失業率の推移(1980~2018年)(タイ/日本)

タイの雇用の考え方として大量に人を雇います。特に飲食系やサービス系の業種は余るほと人を雇うのです。

大量に雇った人の中に仕事ができる人が数人いれば良いと思っています。仕事ができる人に負担が掛かるような仕組みになっているのですが、タイ人が文句をいうことはありません。

「嫌なら辞めて他に行けばいい」と思っているので、タイ人の仕事に対する根本的な考え方には給料が高いとこに行く、楽な職場へ行くと考える人が多いです。なので就職市場もタイ人基準に合わせると転職天国、超売り手市場になっていくのです。

もし仮にタイで転職活動をするのであれば、タイの法律に準拠して就労することになります。また現地採用で仕事をする日本人が大量にいるかというと、他の国と比較すると多いとは思いますが、やはり日本で仕事をするわけではないので、タイ現地での日本人ニーズは高くあります。

日本人もタイ人とまではいかなくても転職をしやすい状況にあるのは間違いありません。

売り手市場のタイの就職事情

誰でもそうだと思いますが、タイ人もキャリアアップを考えながら仕事をしています。タイ企業ではなく、日系企業・欧米企業で働けば、タイ企業では学べないことが学べる考えたり、次のキャリアにつながることを意識しています。しかし仕事が合わない、嫌だと思ったらすぐに辞めてしまいます。

なぜなら、辞めたとしてもすぐに新しい会社が見つかります。どこの企業でも大量のタイ人を雇用しています。その中で数人の仕事ができるタイ人を探しているから、どの企業も人材難になっていることも確かです。

逆にスキルを持っている人はヘッドハンティングもあるし、行きたいと思った会社を見つけるとすぐに応募し、決まれば移っていきます。

また転職すると100%給料が上がります。転職すると給料が上がる、むしろ給料が上がらない場所へは行かない、上がるならすぐに転職する流れが出来上がってしまっています。

どんなにひとつの会社で長く働いていても、上司が嫌な人になった、給料が高くなる会社を見つけた瞬間に転職してしまいます。絶対に手放したくない人材に対して、給料をアップさせても、ひとつの会社でずっと働くのはタイ人の考え方にはないのかもしれません。

そしてこれは日本人が現地採用として雇われるときも同じ状況です。嫌ならすぐに転職できます。現職との給料交渉可能です。日本では考えられませんが、個人が会社と給料交渉をして勝ち取ることができてしまうのです。また勝ち取れなければ次の会社へ移れるし、強気な交渉をすることができます。

私も1年間で必ず1社よりヘッドハントの声がかかりました。そう、人が間違いなく足りないです。それを日本人は勘違いして実力があると思いがち。しっかりと足元を見つめて転職する必要がありますが、給料という魔の言葉に惑わされ転職する人が多いのが現実です。

タイで働くことはスキルさえ持っていれば、タイ人も日本人も仕事が溢れています。もちろん日本仕事をしていたときの収入を考えるとタイ現地で採用された時の給料は低いですですが、生活の物価も低いので問題ありません。

よくタイでどうやって仕事を探せばいいかと質問をもらうけど、転職エージェントに登録すれば、会社紹介をすぐにしてくれます。

とくにリクルートエージェントは求人の量やキャリアアドバイザーの質で比較してトップクラスの転職エージェントと高い評判を獲得しています。

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