体験談 海外転職について

こんなに違うの?日本とタイのサラリーマン。異文化を理解しスペシャルキャリアを築く。

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日本とタイの働き方の違い

タイの日系企業に働いた経験がありますが、日本人の働き方とタイ人の働き方に大きな違いを感じます。イラつくめんもあれば、そんなのが許されるのかと思うこともあって、これが海外で働くってことなのかと実感していました。

日本では許せない、許してもらえないこと、普通にビジネスをしていたら謝罪をしないといけないケース。しかしタイ人のサラリーマン、OLの実態を見ると、「マイペンライ(日本語では問題ない)」の一言で片付けられてしまう。もちろん問題アリアリですが、タイ人は謝罪のひとつありません。

ビジネス文化が違うと言っても、日本人同士で仕事をするのであれば最低限守ってほしいことありますよね?でもそれを異文化の人へ強要してもうまくいきません。諦めも必要ですし、諦めた中でお客さんへ迷惑をかけないように考えないといけない悪循環が生まれることが多々あります。

こんな状況でも楽しむことができることが海外転職ができる人だと思います。それではどんな働き方の違いがタイで起こるのかまとめてみました。

会議は予定通りに始まらない。遅れても誰も何も言わない。

会議は予定通りに始まらないのが基本です。特に社内会議が予定時間ピッタリに始まることはありません。予定時間になって初めて「今日は会議だっけ?」「会議室はどこだっけ?」となります。時間前に伝えないと知らないふりをすることも多々あります。

会議する意味を疑います。特に日本人とタイ人の合同会議とか。。タイ人にはメールや個別で伝えるだけでも良い気もします。ぶっちゃけタイ人はスマホとかいじっているだけで聞いていない人がほとんどだし。

朝ごはんは就業時間が始まってから食べる

勤務時間10分前とかに来るタイ人がほとんどです。遅刻をしないのは社会人としては当然。でも出勤はしっかりしますが仕事を開始するのは朝ご飯を食べてから。みんな会社に来てから20分くらいは朝食タイムです。

朝いちに仕事をお願いしたくても、まず朝食。邪魔することはできません。なんか会社の文化みたいになってます。

遅刻も問題ない

これは会社のポリシーによると思うけど、遅刻があまりとがめられることがない。一ヶ月の勤務日数って土曜日と日曜日が休みならだいたい20日くらいの出勤ですよね?

15日間の遅刻を記録しているタイ人が普通にいます。もちろん日本人上司から怒られますが、まったく気にすることはありません。むしろ怒られるくらいなら辞めてやるって精神です。メンタルが強いですね(笑)

昼の休憩の時間があいまい

タイ人にとって食事をする時間はとても大切です。良い文化だと思うけど、時間にかなりルーズで仕事が止まります。仕事より食事の時間を重視するんですね。日本の昼休みに緊急の対応要請があった時あなたはどうしますか?少しは焦りますよね?

そんな緊急の状況でもタイ人は1時間以上食事を楽しみます。ちなみに昼の休憩は1時間です。

ビジネス文化の違いを楽しんで海外転職へ

外国人と日本人では根本的な仕事に対する考え方が違います。日本人として真面目に働く、これは海外では異常な光景と思っていいかもしれません。とにかく自分中心で会社を利用するという考え方が強いです。

このような異文化に触れて仕事をした経験は間違いなく未来へつながります。私自身もタイ現地採用で働き沢山学び、日本で再就職をした人です。海外経験をした日本人のほうが少ないのです。海外ビジネス経験がある人を評価する日本人面接官に出会ったとしましょう。間違いなく面接官より話しのネタが豊富になり、面接を有利に進めることができるのは間違いありません。未来を見越した海外への転職・・ありだと思いますよ。

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