体験談 海外転職について

待っていてもチャンスは来ない!思い切って海外の会社に転職しました。

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待っていても何も起こらない。

海外を拠点に生活をしたいと思って勤務していた日本企業では海外駐在員のチャンスなどなかった。もうこうなったら自分から行きたい国で就職活動して、現地採用でもいいから海外で生活をしようと決意して、海外での就職活動を続けていました。

日本の会社に入社前から海外での仕事ができる可能性があるか、どうかを自分のサラリーマン人生の判断基準としていました。

ただ会社での仕事をこなしていく日々の中で、自分へのミッションはどんどん海外から遠くなっていきます。そりゃそうですよね、日本の企業だから国内ビジネスを大前提に考えて、貢献してもらいたいと思っているから。

勤務している日本企業は、海外ビジネスはチャンスがあれば人がアサインされる。でも海外のビジネスは待っていればチャンスが来るなんて甘い世界ではないし、ある程度の投資と考えて失敗するリスクもしっかりと考えて、推進力ある人間が実行することになると思う。

そう、海外勤務なんて99%ありえない状況だったんですね。

チャンスは自分から取りにいく!

勤務している日本企業にいるかぎり自分には海外を生活拠点にすることはできないと判断しました。そしたらもう自分で道を切り開く以外、道が断たれてしまったんです。

自分の気持ちにスイッチが入るし、チャンスを自分から掴みにいく行動をする必要がありますね。

世の中は便利になりました。google先生にお願いして色々調べて海外を生活拠点にする方法を探ります。

海外現地採用という道

やっぱ海外で生活をするとなると問題になるのがビザの問題。自分の力だけでどうにかなる問題ではなく、リタイアされた方の「リタイアメントビザ」、若者向けの「ワーキングホリデービザ」など自分には取得するのが難しいビザばかり。

いちばん手っ取り早く海外を生活拠点にする方法は現地で仕事を得て、「ワーキングビザ」を取得することでした。

またまたgoogle先生の登場で、現地採用の道を探りました。現地採用を斡旋してくれる転職エージェントは意外と数多くあります。その中から何社かのエージェントに登録して現地採用を募集している会社を紹介してもらい転職活動スタートです。

今日からがスタート

日本に住んでいていもスカイプとかTV会議を利用して海外企業との面談ってできるんですね。

海外の企業との面談を重ね、日本でのサラリーマン生活にピリオドを打って、海外でのサラリーマン生活をすることが決まったのです。日本の会社は2013年12月に退職し、行きたいと思う国で就職活動をして2014年2月から海外生活がスタートし、結果的には4年以上の間は海外で仕事を続け、海外生活を満喫することができました。

自分が優秀とは思わないし、タイミングが良かったとも思っていないけど、やりたいと思っていた海外での生活をとりあえずスタートできるチャンスを掴みました。なんでも「やりたい!」って思ったことは、まずは行動してみるべきですね。意外と望んでいる道に進めることができるものです。

人生は一度きり。まずはトライですね。

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